敷ふとん 掛ふとん ふとんセット 製綿 和ふとん 夜着丹前 その他

夜着丹前は、かいまきとも呼ばれています。
着物のようなスタイルをしていますが、袖には手を通さずに掛ふとんとして使います。
衿が抜群の保温性を高めて、一度体験するとその良さがとても分ります。
弊社製造の夜着丹前には専用カバーを用意しております。
清潔に使用していただくには、やはりカバーは必要ですね。

だるまわたオンラインショップでは
ダルマックス製品のご注文を受け付けております。
サイズや中綿の別注も対応しております。
お気軽に申し付けてください。

縞つむぎ(ポリエステル95%レーヨン5%)は
夜着がスマートな感じになります。
また、中わたは綿とポリエステルとの混綿を
基本としていますが、綿100%も人気が
あります。
こちらは、サテン生地を使用しています。
サテン生地は多くの柄がありますので
お好きな柄での製造が可能です。
夜着丹前は、このようにして使用します。
体全体が包まれるような格好になり
とても暖かく寝冷え防止に最適です。
表生地と裏生地とを接ぎ合わせします。
別珍の衿を付けます。
袖の先までいきわたるように、
わた入れします。
わたは丹前用の綿混わたを使用しています。
わた入れしたあと、衿の部分を
絎け縫いしていきます。
衿の部分は手縫いで仕上げます。
わた入れと絎け縫いが終わった状態です。
わたが動かないようにするために
はさみで押さえています。
最後に千鳥ミシンでキルトします。
わたが動かないように衿や袖の
周囲を縫っていきます。